



2017.10.22.
白山の開山1300周年記念事業
日本全国では、様々な「○○周年記念事業」が開催されていますよね。
記念事業は地域をPRする絶好の機会にもなりますし、地域の威信をかけた一大プロジェクトとなることも多いですが、石川県白山市では現在、市のシンボルでもある白山の開山1300周年記念事業が進められていて、定期的に記念事業に関する新しいニュースが発表されています。
情報元ソース:北國新聞社
白山検定の参考書完成 開山1300年記念、来月初旬から販売
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00535023-hokkoku-l17
白山は石川県から岐阜県にまたがる日本有数の名山で、白山市だけでなく石川県のシンボルとして全国的に知られます。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171021-00535023-hokkoku-l17
そのおひざもとである白山市では、今年開山1300周年であるのに合わせて年記念事業を実施していますが、来年からは白山検定というご当地検定を新たに始めることを発表して話題となっていました。
そうした中、今回発表されニュースとなっているのが、白山検定の検定参考書が作成され、11月初旬から発売されることが決定したという話題。白山検定は、白山を中心に白山市に関するあらゆる内容を含む検定で、来年の3月4日から実施されることが決定しているもの。
今回、作成された参考書は、その検定に向けて効率的に白山について学ぶことができるもので、なんと166ページの大ボリューム。おそらく地元の白山の人でも知らないような内容も盛りだくさんとなっていることと思うので、ご当地検定ファンの人、山としての白山、地域としての白山ファンの人はもちろん、地元の人も購入して勉強してみると面白いのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部