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2020.01.11.

東近江大凧会館で今年の干支にちなんだ凧を展示


(2020年1月8日に書かれたコラムです)

日本で正月を迎える時期に凧あげなどをして楽しむという人は近年では少なくなってきているものの、やはり凧を見るとなんだかめでたい気持ちになるのが日本人の性分かもしれません。

東近江にある「世界凧博物館東近江大凧会館」では今回、今年の干支である「子(ね・ねずみ)」が描かれた凧の展示会「子の干支凧とお正月遊び」が開催され、多くの人の注目を集めているようです。
情報元ソース:BBCびわ湖放送 今年の干支「子」の凧展/滋賀
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-00010001-bbcbiwakov-l25
今回の展示が行われた東近江の会場では東近江のみならず、全国の愛好家たちが製作したネズミに関わる凧が数多く展示されています。

まさに正月らしい赤を基調としたデザインも多く、見ているだけでなんだかめでたい気分になってくる展示会となっているのではないかと思います。

ネズミは子沢山なことから子孫繁栄の表したりと、縁起のいい側面もあったりということでめでたい雰囲気にぴったりの題材なのかもしれません。

その他にも展示会の名前の通り、昔ながらのお正月遊びであるコマ回しなどを体験できるコーナーも設けられているそうで、昔を懐かしんで楽しむ大人もいれば、初めての遊びに夢中になる子どもの姿も多く見られたのだとか。

近年ではこうした凧あげなどといったお正月遊びをすることは少なくなってきているようですが、たまにこうして昔懐かしい遊びに興じながら縁起の良い凧を眺めてみるなんていう正月の過ごしかたもいいかもしれませんよ。

気になる方はぜひ、開催期間中にこのめでたい凧の展示会に足を運んでみてはいかがでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部