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2022.08.06.

東近江で「妖怪」をテーマにした凧の展示


日本で古くから親しまれている不思議な存在といえば「妖怪」ですが、そんな妖怪との関係性が強い場所として東近江は知れているようです。中には妖怪の地と呼ばれることもあるそうです。

そんな東近江で今回、妖怪にちなんだテーマの展示イベントが行われているということで注目を集めているのだとか。
情報元ソース:BBCびわ湖放送 暑い夏に背筋も凍る?「妖怪」をテーマにした凧
https://news.yahoo.co.jp/articles/ 501caf7fc12d467d1862b8583f3af2983570223c
今回の東近江での展示イベントは「妖怪が描かれた凧」というものになっているそうで、その名前の通り、妖怪が描かれた凧が展示されているといった内容になっているんです。

会場となるのは東近江にある「世界凧博物館東近江大凧会館」で、古くから大凧が盛んということでも知られている東近江では"妖怪"と”凧”というなんとも東近江らしい組み合わせの展示となっているということなのでしょう。

大凧に描かれた妖怪の姿はなんともユニークで怖いというよりもなんだか親がもてるデザインなのも特徴かもしれませんね。中でも注目なのはやはり、東近江に伝わるという妖怪「ガオ」が描かれたものではないでしょうか?

全国様々な地域に妖怪の伝承はありますが、東近江の「ガオ」を知るという人はそれほど多くはないかもしれません。そんな独特の妖怪がいったいどのようなものなのか実際に足を運んでその眼で確かめてみるというのもいいかもしれませんね。

少し怖いですが、なんがか親しみが持てるそんな不思議な妖怪が描かれた凧というのも一度は見てみたいものの一つではないでしょうか?

こちらの記事は7月31日に書かれたものです


 執筆:街コミNAVI編集部