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2018.02.06.

東近江で凧の展示会


日本では全国各地でお祭りやイベントが年間通して行われますが、やはり冬の時期は寒くなることもあり、少しお祭りの開催などは減りますよね。…とはいえ、この寒さを乗り越えたら、もうすぐ春がやってきます。

春から全国でイベントが増えてきますが、2月を迎え、やってくる春~夏に向けてイベントやお祭りの準備やPRも少しずつ増えてきていますよね。

5月に大凧まつりが行われる滋賀県東近江市では、祭りの季節を迎えるのを前に、節分に合わせて凧の展示会が開催されているそうです。
情報元ソース:冬のおでかけ特集2017-2018 - ウォーカープラス 鬼はそと~ 福はうち~「鬼の凧、福の凧」
https://winter.walkerplus.com/detail_e/ar0725e214114/
大凧まつりは子どもの日に合わせて空に大凧を上げるイベントで、全国各地で開催されているもの。

東近江市では江戸時代中期に男子出生を祝って5月の節句に鯉のぼりと同じようにあげられたのがはじまりと言われていて、東近江市であげられる大凧は日本一の大きさとして知られます。

100畳敷の大凧を100人もの人であげるというスケールの大きさで有名で、過去には200畳敷きを超えるサイズの大凧が挙げられたこともあるのだとか。そんな大凧に関する博物館「東近江大凧会館」で開催されているのが「鬼の凧、福の凧」です。

節分という時期に合わせて、鬼と福に関連する凧を集めて展示しているということです。

全国各地から集められた凧24点が展示され、日本の文化の多様性を改めて感じることもできるこの企画展。2月18日まで開催されているということなので、東近江の人は見に行って、大凧まつりへ向けて機運を高めてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部