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2020.01.11.

舞鶴から人気を起こせ!ハッシュタグ『下水んすた』


(2020年1月10日に書かれたコラムです)

普段はそれほど気にすることはないであろう「マンホール」ですが、舞鶴ではそんなマンホールに注目してみると面白いかもしれません。

今回、舞鶴では舞鶴上下水道部が水洗化、つまり下水道供用開始50周年を記念したマンホールの蓋を舞鶴の市内60箇所に設置したことが話題となっているんです。
情報元ソース:京都新聞 「#下水んすた」でマンホール写真投稿して 赤レンガや城あしらったデザイン、京都・舞鶴 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-00207145-kyt-l26
舞鶴では下水道の整備が始まったのは1969年ということで、それから市内全域に広がり普及率は現在では97パーセントとなっているのだとか。

もはや生活において欠かせない存在となった下水道ですが、そんな下水道をPRするためには下水道に直接繋がるマンホールの蓋を注目してもらおうということで今回の試みが行われたのでしょう。

その話題のマンホールの蓋というのが2種類あり、舞鶴赤れんが倉庫と鶴、旧田辺城城門と鶴がデザインされたものなんだそうです。

もちろん市内にはたくさんのマンホールがあるので、その中からこの記念となった特別なマンホールの蓋を探してみて写真をとってみるというのも面白いのではないでしょうか?

撮った写真を「インスタグラム」にハッシュタグ「下水んすた」をつけて投稿すれば抽選で記念品がもらえる企画もあるそうなので、チャレンジしてみるのも楽しそうですね。

普段何気なく使っている下水道に繋がるマンホールですが、時にはこうしてマンホールの蓋に注目してみるというのも新鮮に感じるのではないでしょうか?

舞鶴に訪れた際にはぜひこの特別なマンホールの蓋を見つけてみてください。


 執筆:街コミNAVI編集部