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2020.09.04.

岡崎で、昭和を駆け抜けた名鉄電車が楽しめる企画展が開催


昭和に活躍した電車の車両を見ると鉄道ファンでなくてもなんだかノスタルジックな気持ちになる人も多いのではないでしょうか?

岡崎ではそんな昭和の時代に活躍していた名鉄電車の歴代車両を模型という形で展示するというイベントが岡崎にある「岡崎むかし館」で開催されているということで賑わいを見せているそうです。
情報元ソース:東海テレビ 「いもむし」の愛称で親しまれた3400系も…昭和に活躍した名鉄電車の歴代車両を模型で展示
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c2b17384f8af31e06fc848fd05b73c8f3fe3328
こちらのイベントの名前はずばり「昭和を駆け抜けた名鉄電車たち」と名付けられており、岡崎でも名鉄電車といえばおなじみの赤い車両といった様々歴代車両がジオラマ模型として展示されているのだとか。

中でも今回のこの岡崎でのイベントで注目を集めているのは全国でも初の先頭車両が展望席となっていて当時のこどもたちにも大人気であった"7000系初代パノラマカー"や当時は「いもむし」というユニークな相性で親しまれていた"3400系"といった車両の模型のようです。

今では見ることはできなくなった車両たちですが、様々な車両が岡崎の街を運行していたということを懐かしむ人もいれば、その当時のことを想像して思い馳せるという人も様々なのではないかと思います。

期間中には鉄道模型の走行会や記念の講演会も開催されるそうなので思う存分、名鉄電車の歴史を知ることができる良い機会となるでしょう。

そんな昭和の雰囲気を感じることができるイベントとなっているので興味のある方はぜひ足を運んでひとときのノスタルジーに浸ってみるというのもいいかもしれませんね。

(2020年9月2日に書かれたコラムです)


 執筆:街コミNAVI編集部