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2017.08.05.

岡崎で木の玩具にスポットをあてた展覧会


子供の頃、どんな玩具や遊具で遊んでいましたか?小さな玩具から大きな遊具まで、色々なもので遊んだ記憶があると思いますが、それらの玩具、遊具はどんな素材でできていたか記憶にありますか?

プラスチックなどの化学物質に並んで多かったのが、木を使った玩具ではないでしょうか。加工のしやすさなど、実用的な面もあるでしょうし、木や自然のぬくもりが良いという理由もあるのではないかと思いますが、木のお玩具って、結構多いですよね。

将棋の藤井聡太四段が子供のころ遊んでいたとして話題になった「キュボロ」も木ですし、木の玩具については昔から今まで一定の評価があります。

そんな中、愛知県岡崎市のおかざき世界子ども美術博物館で開催されているのが「杉山明博・造形の世界展~木とあそぼ」です。
情報元ソース:岡崎市ホームページ 杉山明博・造形の世界展~木とあそぼ
http://www.city.okazaki.lg.jp/300/305/p021358.html
これは木の造形作家として知られる杉山明博さんが監修する子供向けの造形展で、この博物館の展示コンセプト「考える」「見る」「作る」に沿って展示を行い、日本人の生活の原点である木という素材を通して、発想することの楽しさ、素晴らしさを感じ取ってもらおうとするもの。

おかざき世界子ども美術博物館(岡崎市)では、1999年以降5回杉山さん監修の展示会を開催していて、今回もその一環となっています。

9月24日まで開催していて、期間中はワークショップも複数開催されているので、岡崎に住んでいる人は、この夏休みはお子さんと一緒におかざき世界子ども美術博物館を訪れてみてはどうでしょうか?

大人も木の魅力に魅了されること間違いなしですよ。


 執筆:街コミNAVI編集部