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2015.05.14.

KANA-BOONの次は誰だ!?堺のロックフェス『MIKROCK』が開催。


今、大人気の堺生まれのロックバンドKANA-BOON。 その起爆剤の源泉が堺のライブハウスにありました。

「あの時から絶対に売れると思っていました」と 当時を振り返りながら、当時の店長は話しているそうです。
情報元ソース:Lmaga.jp KANA-BOONを生んだ、三国ヶ丘の店長とは?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150427-00010000-lmagajp-musi
地元・堺のライブハウスに出ているころから、ボーカルには熱狂的なファンが多かったそうで 恰好をつけず、彼は気取らない感じが印象的だったみたいですね。

今も本気でプロを目指す若手バンドの尻を叩き続けているという 堺のライブハウスの店長さんは厳しいながらも 「活動を始めて数か月で、音楽事務所から声をかけられる子もいます。 でも本人がもっと成長してからという思いもあるので、試練を与えているところ」 と語っています。

そんな堺のライブハウス『三国ヶ丘FUZZ』の店長さんは 堺市とタッグを組んで堺市庁前で行うロックフェス「MIKROCK」

「僕から見たらKANA-BOON以上の才能を持っている子っていっぱいいるんです。 でも、本人にやる気を出してもらわないと始まらない。このイベントが促進剤になればいいなって。 あと、いろんな人に未来のスターを気軽に観てもらえるきっかけにもなったら。 今なら直接しゃべったり、距離感が近い楽しみを味わえる。でも売れてしまうと手が届かなくなる。 それは本当、あっという間なんで」と店長さんは話しています。

そんな堺の堺市役所前広場で行われる「MIKROCK」は 5月5日と6日に無事開催され、多くの人が訪れたそうですよ。


 執筆:街コミNAVI編集部