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2015.06.02.

世田谷「いらかみち」をご存知ですか?


世田谷にはちょっとユニークな道が存在しています。 それは、東急田園都市線の用賀駅から世田谷美術館へ続く「いらかみち」です。

道に瓦が敷き詰められている風情のある「いらかみち」は 用賀駅北口から世田谷美術館へ約1km伸びています。
情報元ソース:スポーツ報知 【てくてく23区】世田谷区「いらかみち」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150513-00000054-sph-soci
この他、世田谷を通る「いらかみち」では 多彩な植栽や石造りの噴水などの親水施設が配置されています。

流れるみずのせせらぎは、訪れる人々のやすらぎの空間となっているそうですよ。

ちなみに「いらかみち」で使用されている瓦は淡路産のもので 瓦には、ところどころに百人一首も掘り込まれていて 徒歩15分の道のりを飽きずに楽しむ事ができます。

この道は世田谷美術館がオープンした1986年に完成したそうで 玉砂利のうつくしい噴水や、チェスのような不思議なオブジェ。 鬼瓦の像など楽しめる作品も並んでいるんですね。

春は桜並木が美しく、秋は紅葉が彩ります。 雪が積もると少し足元が滑りやすくなりますが 石のオブジェに積もる雪景色はとても魅力的なんだそうですよ。

世田谷にはこんなに素敵なスポットがあるので お散歩がてら、街の魅力を堪能してみるのも良いかもしれません。

水路や橋、自然が彩る美しい風景、ベンチでお弁当を食べる家族連れや 水路で遊ぶ子供たちの姿に癒されながら1kmの道のりをゆっくり歩いてみるのも 悪くないかもしれません。


 執筆:街コミNAVI編集部