



2017.10.07.
世田谷線を走るまねき猫ラッピング列車
世の中には様々なブームが存在していますが、現在日本では空前の猫ブームが訪れていますよね。
以前からペットとしての人気は高かった猫ですが、近年はその勢いが急拡大。猫に関するグッズやイベントも急速に増えている印象ですが、実は去る9月29日は「く(9)る+ふく(2・9)」という語呂合わせからまねき猫の人されているのだそうです。
まねき猫の日に合わせたイベントなどもあったようですが、東京・世田谷では、9月25日から三軒茶屋~下高井戸間を走る東急世田谷線が「幸福の招き猫電車」という車両を走らせているのだそうです。
情報元ソース:投信1
猫の存在感が増している!? 2兆円超の経済効果という「福」を招く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00004189-toushin-bus_all
実は今年は、世田谷線の前身となる玉川線の誕生から110周年。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00004189-toushin-bus_all
それを記念して、まねき猫のデザインにラッピングし、つり革などがまねき猫になっている特別車両が走っているのだといいます。
そこで気になるのが、なぜまねき猫なのか、ということですが、実はまねき猫の発祥の地は世田谷の神社として有名な豪徳寺だといわれているのです。今回の企画に際しては豪徳寺の協力を得て、豪徳寺のまねき猫をモデルにデザインしているとのこと。
そのほか、ネコの写真投稿キャンペーンやオリジナルまねき猫のワークショップなど、様々なイベントを開催しているということなので、気になる人は是非チェックしてみてくださいね。
世田谷線は日常で使わない人は載る機会があまりないかもしれませんが、この特別車両は来年3月まで運行しているということなので、機会があれば是非一度、乗車してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部