



2016.03.11.
相模原の教師塾
「教育」というと、大人の教師から子供の生徒へ行うという構図が思い浮かびますが その教師を育成する教育も大事ですよね。
相模原市では小中学校の教師を対象に「さがみ風っ子教師塾」という講座を 開催していて、27日にその塾生らが教育を語るパネルディスカッションが 相模原市中央区の総合学習センターで開かれました。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
志望者語る「教師像」 相模原で議論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-00007505-kana-l14
塾長がコーディネーターを務め、塾生8人と「私の描く教師像」をテーマに議論し
今回登壇しなかったほかの塾生や地域住民ら約60人が耳を傾けました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-00007505-kana-l14
相模原市は、山や川、湖などの豊かな自然に恵まれた土地で、この特徴的な地域に合わせた 教育を推進していくために『さがみ風っ子教師塾』は創設されました。
政令指定都市になり、教員の独自採用ができるようになった20009年に 即戦力教師の育成のため発足し、「『人が財産(たから)』の理念のもとに 『さがみはら』教育の魅力を全国に発信し、それを実践する力を持つ教員を育成する。」 としています。
入塾には選考を突破しなければならないなど、生半可な気持ちでは参加できない 非常に情熱的な塾となっています。
相模原で教師をしていれば誰でも良い・・・というワケではないんですね。 現在の塾生は7期生で、57人が在籍しているそうです。
教育にもその地域の特賞を打ち出していく姿勢は、これから全国的にさらに強まるでしょうし このような取り組みは地域住民にとっても、学校に安心して子供を任せられる事に つながるのではないでしょうか。
これからの相模原の教育の動向に期待です。
執筆:街コミNAVI編集部