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2018.01.27.

凧の街 相模原


今年もお正月が過ぎ、新しい1年が始まっていますが、お正月と聞いて思い浮かぶ者にも、いろいろありますよね。

凧あげを思い浮かべる人も多いと思いますが、神奈川県相模原市の相模大野図書館では、様々なお正月関連のイベントが開催され「凧」の館内展示も実施されました。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞 いろいろな大凧図書館で眺めて 相模原
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00023066-kana-l14
相模大野図書館では新年に合わせて「獅子舞とお囃子の実演」「新春おみくじ大会」「お正月関連の展示」などを一挙に開催しましたが、その中でもメインイベントの1つとして、1月31日まで長期間開催しているのが凧の展示。

というのも、相模原市では「相模の大凧まつり」というイベントが毎年開催されていて凧が有名な街なんですね。

相模の大凧揚げは、もとは5月の節句の際に男児誕生を祝って行われたもので、天保年間(1830~43年)から行われていると伝えられています。明治期以降から現在は凧が大型化し、大凧まつりとして認知されるようになりました。

現在では「かながわのまつり50選」にも選出され、相模原市の指定無形民俗文化財にもなるなど、相模原を代表するイベントとして広く知られるようになっています。

相模原の凧は形が正方形で、大貼りが脱着できる全国的にもめずらしいものということで、工芸的な観点からも楽しむことができるのだとか。今回の展示では大凧センターから借りた大小さまざまな凧を展示し、県外のものも含まれているのだとか。

相模原に住んでいる人は一度見に行ってみてもいいのではないでしょうか?大凧まつりは毎年5月4・5日に開催されているので、皆さんも一度遊びに行ってみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部