



2017.12.01.
相模原で農業イベント
農業と聞くと、すぐに思い浮かぶ地域…なかなかイメージが結び付かない地域など、様々な地域がありますが、皆さんは神奈川県相模原市と聞いて「農業」とすぐに結びつくでしょうか?
神奈川と聞くとすぐに海を思い浮かべがちですが、相模原など内陸部の地域では、実は農業も盛んに行われています。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
自ら植えた秋野菜収穫 野外で調理も挑戦 南大野小
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00022061-kana-l14
現在は様々な野菜の収穫期ですが、相模原市でも農業に関連した様々なイベントが開催されています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00022061-kana-l14
相模原市緑区にある子どものための自然体験施設「相模川ビレッジ若あゆ」では11月24日、私立南大野小学校の生徒たちが9月に自分たちで植付け体験をした野菜を収穫し、それを調理して食べる食農体験を実施。
相模原市農協の女性会がサポートしつつ、自分たちで作った野菜の美味しさをかみしめました。
また、11月25日には2003年に閉校した旧牧郷小学校で、地場野菜やそれらを使った料理を販売する「秋のまきさと収穫祭」が実施され、多くの市民が集まりました。
相模原市では11月12日にも相模原市農業まつりという大規模イベントを開催していて、積極的に農業を通したまちづくりや市民の交流を図っていることがうかがえます。子供たちも参加できるイベントが多いですから、地域への愛着を深める結果にもつながると思いますし、これからも積極的に農業関連のイベントを開催していってほしいですね。
相模原に住んでいて、地元の農業について全然知らなかったという人は、一度調べてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部