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2017.09.04.

相模原でカラーマンホールを探そう


街を歩いていて、ふと足元を見るとマンホールが。でもそのマンホール、よく見ると地元の風景や市町村のシンボルがあしらわれていたり、ということありますよね。

そんなマンホールに着目したイベントを神奈川県相模原市で開催中なんですよ。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞 「カラーマンホール探し」開催中 相模原
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00020140-kana-l14
相模原市下水道部は相模原市内にある、6種類のカラーマンホールを探し当てた人に記念品を贈る啓発イベントを現在行っています。

探索ポイントとしては、相模原市内5ヵ所にある公共施設を指定。その周辺を探して、マンホールのふたを写真に撮って提示するだけです。このマンホールのふたは、相模原市と、合併した4町を含む各自治体が花や鳥、自慢の景勝地やシンボルマークをあしらった、それぞれに特徴あるデザインとなっています。

中でも旧津久井4町時代に設置されたものは、老朽化すれば順次相模原市の意匠に交換されてしまうため、今しかできないイベントでもあります。特に旧藤野町のカラーマンホールは、現時点では1枚しか残っていないと言います。

相模原市下水道部の関係者によると、「夏休み中の子どもたちに、下水道という言葉を知ってもらえれば」という思いも込めた、初の試みでもあります。ただこのイベント、巷のマンホール愛好家も注目しているそうで、8月1日の開始から22日までに28人が達成。9月10日の「下水道の日」を挟んで、9月30日まで受け付けるとのこと。

イベントの詳細や、カラーマンホールの柄については、相模原市のホームページなどでご確認ください。

マンホールのフタと言えど、その時代の景色や歴史を写しているもの。これからはふと立ち止まったとき、何気なく目に入った景色やマンホールなどにも、是非注目してみたいと思います。


 執筆:街コミNAVI編集部