



2016.06.17.
八代市出身の大物演歌歌手によるチャリティーライブを計画
今年上半期の一番の出来事といえば何でしょうか? やはり多くの人が熊本の震災と答えると思いますし、現在も震災の爪痕は残ったままとなっています。
そんな中、復興支援が各所で行われ、チャリティーライブなども行われています。 そんな熊本県で、地元出身のある大物演歌歌手がチャリティーライブを行う計画が進んでいます。
情報元ソース:サンケイスポーツ
八代亜紀、今月中旬にも地震発生後初めて熊本入り「少しでも背負って歌を届けたい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000546-sanspo-ent
その大物演歌歌手とは、八代市出身の八代亜紀さん。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000546-sanspo-ent
なんと、八代さんの芸名は地元の八代からとっていたんですね、知りませんでした。 (ちなみに、地名の読み方は「やつしろ」なので、読み方は違います。)
八代では地震発生当初は甚大な被害はあまり出ていなかったものの、地震の最初の発生から5日後の 4月19日以降には震度5を記録する地震も起こるなど、不安定な地震の発生が続いていました。
熊本県内に家族や親戚もいる八代さん、熊本地震発生後初めて現地入りすることを4日に発表。 八代さんが熊本を訪れるのは6月中旬で、スケジュールの都合上2日間のみの滞在となるそう。
それでも、ステージトラックなどを使ってできる限り被災地を守る意向とのこと。 もともと6月18日には熊本県山鹿市での八代さんのコンサート「AIUTA 2016」が 開催される予定でしたが、今回の震災で中止になっていました。
地震発生直後から会見の場で、時期が来たら必ず熊本に行きたいと語っていた八代さん ようやく時期が来たということのようですね。
やはりこういう活動は、郷土愛のあるひとが一番力になるでしょうから 頑張ってほしいですね。
執筆:街コミNAVI編集部