



2016.06.30.
我孫子のご当地ソング『あびこ市民の歌』
皆さんの住んでいる地域に「ご当地ソング」はありますか? 子供のころから聞いていて、なんとなく覚えてるメロディー、実はご当地メロディーで 大人になってからほかの人に話が通じなかった…なんて経験がある人もいるかもしれません。
我孫子では、そんなご当地ソングがカラオケで配信されて話題となっています。
情報元ソース:ちばとぴ!チャンネル
「あびこ市民の歌」カラオケで全国配信! 小椋佳作曲、知る人ぞ知る名曲
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160517-00010000-chibach-l12
配信されるのは「あびこ市民の歌」
4番まであり、我孫子市の四季を歌った歌です。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160517-00010000-chibach-l12
1981年に市政10周年を記念して制作されたこの曲は、市内の主婦である平塚歌子さんが 作詞し、シンガーソングライターの小椋佳さんが作曲しました。
我孫子市民には長く親しまれている歌で、市のホームページなどにも歌詞や 製作経緯の紹介などがされています。
我孫子市もこの歌を使って地域を盛り上げようとする試みをしていて 市民の歌健康体操を作ってYou Tubeチャンネルで公開したりと ユニークな試みがされてきました。
カラオケ配信については、市民から「カラオケ店でも歌いたい」などの要望が上がった ことを受けて、我孫子市が通信カラオケ大手の第一興商に要請し実現したとのことです。
全国のカラオケ店にある「DAM」シリーズのカラオケで配信されることになります。
我孫子市で育った人は、ほかの地域で育った人たちとのカラオケで歌えば受けるでしょうし 知らない人も覚えて行けば盛り上がるかもしれません。
体操も覚えていけば完璧?かもしれませんよ。
執筆:街コミNAVI編集部