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2016.08.29.

多治見モザイクタイルミュージアム


日本は世界的に見ても美術館の多い国なのをご存知ですか?

公立のものから私立のものまで、全国に様々なコンセプトを持った美術館がありますが 中には、他に見たことのないような一風変わった美術館もあることをご存知でしょうか?

多治見市にある「多治見モザイクタイルミュージアム」は、展示の中身ももちろん その建築そのものも、一風変わった美術館として話題を集めています。
情報元ソース:Casa BRUTUS.com 藤森照信が設計・監修したモザイクタイルの博物館、オープンです!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160722-00010001-casabrutus-life
モザイクタイルとは表面積が50平方センチメートル以下の小さなタイルのことで 陶磁器の生産が盛んな多治見市はモザイクタイル発祥の地にして、全国一の生産量を誇っています。

そんな多治見市に今年6月オープンしたモザイクタイルミュージアムは、タイルについての情報が 何でも揃い、タイルの新たな可能性を生み出すミュージアムというコンセプトのもと 世界的建築家である藤森照信さんの設計で作られました。

もちろんモザイクタイルそのものや、それを使った作品の展示なども行われていますが、他にも モザイクタイルを使った施工の相談ができたり、オリジナルのモザイクタイルグッズを作ることも できたりと、本当にモザイクタイルに関することなら何でもござれの、美術館を超えた施設に なっています。

すり鉢状の緑の斜面に巨大の壁のようにそびえたつミュージアムの存在感は圧巻なので 是非、写真などで確認していただきたいと思いますし、できれば実物を見てほしいなと思います。

愛知や岐阜を訪れた際には、是非足を伸ばしてみてください。


 執筆:街コミNAVI編集部