



2016.09.07.
岩国で生まれた超高級日本酒『夢雀』
お酒はお好きですか?お酒にもいろいろありますし、好きなお酒とそうでないお酒がある人も 多いことと思いますが、最近は女性の間で日本酒がブームになってきたり、日本酒市場の勢いが すごいですよね。
手の届きやすいものからなかなか手が手ないものまで、様々な価格帯の日本酒が発売されていますが 山口県岩国市の酒造からは、このたび750ミリリットル入りで税別88,000円という超高級日本酒 「夢雀(むじゃく)」が発売され、話題となっています。
情報元ソース:朝日新聞デジタル
1本8万8千円の超高級日本酒 「ライスワイン」世界へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00000024-asahi-bus_all
開発したのは岩国市の酒蔵「堀江酒場」で、伊勢神宮の神田で発見された品種「イセヒカリ」を使った
純米大吟醸なんだとか。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00000024-asahi-bus_all
夢雀開発のきっかけは、県などが進める女性の創業支援事業だったそうで、支援を受けて商社を 創業した松浦さんが第一次産業活性化のために米を使った製品の展開を目指し、新たな銘柄の日本酒を 造ることを提案したことが始まりだったんだとか。
松浦さんの実家は岩国市で、かつて育てたことがあったイセヒカリを減農薬、有機農法で栽培したものを 原料とすることを決め、開発、製造は地元岩国の堀江酒場に依頼しました。
「ライスワイン」としてドバイやフランスにも売り込むことになっているそうで、岩国から 世界に向けた事業になります。1,000本限定で、そのうち国内販売は250本のみ。
女性支援が地元の産業活性化につながっていくという、自治体としても国としても理想の モデルケースの結晶ともいえるこの日本酒。呑める機会を得たラッキーな人は、是非じっくり 堪能してくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部