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2018.03.08.

岩国の錦帯橋みらい構想


皆さんは、世界文化遺産に登録されている観光地などに行ったことはありますか?

日本ではたくさんの場所が世界遺産に登録されて、日本人も外国人もたくさん訪れていますし、そうした遺産に登録されると観光客の数も一気に増えて、地域の活性化にもつながります。

世間で注目されるのはやはり登録された遺産になるのが現実ですが、日本中そして世界中で遺産の認定を受けようとたくさんの自治体が手を挙げています。

ちなみに、山口県岩国市でも、現在「錦帯橋」を世界遺産にしようというプロジェクトが進められています。
情報元ソース:岩国市公式ホームページ 【錦帯橋】
http://kintaikyo.iwakuni-city.net/future/future1.html
錦帯橋は山口県を流れる錦川にかけられた木造のアーチ橋で、300年以上前の江戸時代にかけられたもの。その美しさ、文化的・歴史的な貴重さから日本三名橋や日本三大奇橋の1つとして有名で、日本の名勝にも指定されています。

2000年代に入って大規模な架け替え工事が行われるなどして改めて錦帯橋への注目が集まり、その重要性が認識されたことで、岩国市内ではこの遺産を次世代に遺していくため「錦帯橋みらい構想」を作成。

そして、世界中にその魅力をより広めていくために世界文化遺産登録に向けた活動を10年ほど前から進めています。

様々な会議やイベントが行われ機運が高められてきている最中ですが、先日は錦帯橋を知ってもらい、親しみやすくするためのロゴマークを公募。岩国市内のデザイナーの案が採用され、公式ロゴが誕生しました。

これからさらなるPRが進められていくことになると思いますから、皆さんも岩国に訪れる際には、錦帯橋を訪れてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部