



2016.10.11.
取手の『こぎ氷』
夏も終わり、少しずつ涼しい日も増えてきましたね。今年も夏の思い出を振り返る時期が 来ていますが、皆さんは今年も夏のグルメは楽しみましたか?
お祭りの屋台の食事だったりスイカだったり、夏ならではのグルメは色々とありますが 夏のグルメの王様といえばかき氷ではないでしょうか?
最近は空前のかき氷ブームで、スイーツのようにかき氷を扱う専門店やカフェも出てきていますが 茨城県取手市ではある変わったかき氷がこの夏話題となったのを、皆さんはご存知でしょうか?
情報元ソース:産経ニュース
自転車こいで「かき氷」 取手競輪場でサイクルフェス 茨城
http://www.sankei.com/region/news/160923/rgn1609230040-n1.html
それが、自転車をこいでかき氷を作る「こぎ氷」。http://www.sankei.com/region/news/160923/rgn1609230040-n1.html
取手市白山の取手競輪場で行われたイベントで登場したかき氷で、自転車とかき氷機のハンドルを つなぎ、自転車をこぐことでかき氷機を動かし、かき氷を作るというものです。
9月22日に開催された、自転車とアートを融合させた取手競輪場のイベント 「サイクルアートフェスティバル2016」の一環として登場しました。
サイクルアートフェスティバルは、取手市に東京藝術大学取手キャンパスがある特色を生かし 取手競輪場で年に一度行われる自転車とアートがコラボレーションしたイベント。
自転車イベントはもちろん、アートイベントあり、食も物産展もフリーマーケットも ワークショップもありで、とにかくたくさんのイベントが目白押しなイベントです。
かき氷1杯を作るには子供だと30秒~1分かかりますが、競輪選手の場合だと10秒で出来上がる ということで、会場は大きな盛り上がりを見せていました。
来年もこぎ氷が出展されることになったら、ぜひ食べてみたいですね。
執筆:街コミNAVI編集部