



2016.10.31.
米子で自動改札が導入
現在、私たちの生活は様々な科学技術や機械によって支えられています。とくに交通機関は 私たちにとっては欠かせない存在ですが、そんな交通機関の代表が鉄道ですよね。
そして、私たちの鉄道の利用を便利にしてくれているものの1つが自動改札機です。 都市部では当たり前の存在である自動改札機。しかし、全国の駅を眺めてみると、自動改札機が ない駅も山ほどあります。
その最たる例が島根県・鳥取県の両県。 この2つの県の鉄道の駅には現在自動改札機がないのです。
しかし、そんな状況にもついに終わりが来るようです。JR西日本米子支社が10月18日に 発表したところによると、山陰エリアの松江・米子・伯備地区で、ICOCAなどのICカード乗車券 が12月17日から利用できるようになるそうです。
情報元ソース:レスポンス
JR西日本、鳥取・島根両県に初の自動改札機 11月5日から
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000029-rps-bus_all
伯備線の新見駅から山陰本線の出雲市駅にかけての駅のうち18駅に、ICカード専用の自動改札機
が導入され、さらにそのうち米子駅などの3つの駅にはICカード以外に切符も使える基本型の
自動改札機が設置されるそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000029-rps-bus_all
その米子市をはじめとする3駅に関しては、他の駅のIC専用改札機運用に先駆けて、11月5日から 改札機の運用が開始されます(IC乗車券の利用はほかの駅と同じく12月から)。
観光地として知名度の高い出雲や米子にもこれまで自動改札機がなかったというのは意外ですが ICが使えるようになって利便性が高まることは間違いなし。日本ではまだ福井県と徳島県で 自動改札が運用されていないそうなので、全国で運用が開始されるのを心待ちにしたいですね。
執筆:街コミNAVI編集部