



2016.11.20.
出雲でファンケルキッズベースボール
今年の夏の一番の話題といえば、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックでしたね。 過去最多のメダル獲得数で、次回は東京での開催ということもあり次回の オリンピック・パラリンピックへの期待は高まるばかりです。
日本では子どもたちのためのスポーツ教室なども、各地でいろいろとおこなわれていますが 島根県出雲市でも、10月末に野球教室が開催されました。
情報元ソース:スポーツ報知
出雲ドームでファンケル野球教室 原辰徳さんらがポジション別に指導
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000084-sph-base
出雲市の出雲ドームで今回開催されたイベントの名は「ファンケル キッズベースボール2016」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000084-sph-base
ファンケルキッズベースボールは、野球教室を通じて子供たちの健やかな心身の育成を促し 使用しなくなった野球用具を回収して用具不足に悩む国や地域の子供たちに寄贈するというイベント。
それによって、野球というスポーツを通じて世界中の子供たちを笑顔にすることを最終目標に掲げる プロジェクトです。毎年全国を回って、年4、5回程度野球教室を開催しています。
講師にはプロ野球OBが参加し、今回は宮本和知さんら往年のスター選手らをはじめ ファンケルパートナーで、この野球教室の総監督でもある原辰徳さんも指導に参加しました。
出雲市のみならず島根県内の小学生野球チームの381人が参加したそうです。 最近はサッカー人気にも押され気味の野球ですが、東京オリンピックの追加種目にも決まったこと ですし、また子供たちの野球人気に火がついて、メダルが獲得できればいいなと思います。
この教室から、未来のプロ野球選手が輩出されることも期待したいですね。
執筆:街コミNAVI編集部