



2016.12.03.
相模原市リサイクルフェア
神奈川県の相模原で「相模原市リサイクルフェア2016」が10月16日に開催されました。
この相模原市リサイクルフェアとは、ごみの減量やリサイクルによる資源化についてを楽しみながら 学べる催し物で、市立相模原麻溝公園にて行われました。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
ごみ分別をゲームなどで学ぶ 相模原でフェア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00012713-kana-l14
ゲーム感覚でゴミを正確に分類するゲームや、処理場において資源ごみとその他ゴミを仕分ける
作業を実際に体験することで、分別への理解や意識の向上につながるイベントが企画されました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00012713-kana-l14
子供向けの企画では有るものの、たしかにゴミの分別はおとなでも迷うことがありますよね。
ペットボトル、缶、瓶なんかは感覚的にわかると思うのですが、燃えるゴミとプラスチックごみ 資源ごみなどはマークをよく見ないと気付かないことも多々あると思います。
なので、今回の相模原市リサイクルフェアのようにゲーム感覚でゴミの種類を理解できるような 企画があると、子供の頃から分別する意識を強く持つことができそうで、そうすることが当たり前に できそうですね。
”資源ごみ”の名の通り、ゴミであっても分別することで貴重な資源となります。 しかし、燃えるゴミとして捨てられてしまえばただのゴミです。
これは非常にもったいないことですね。
資源ごみが完全に分別されていれば、回収した資源ごみを再利用に回すのは比較的簡単です。 しかしながら、大量のその他ゴミに混じった資源ごみを見つけ出す作業、また資源ごみに混ざった その他のゴミを見つけ出す作業は非常にコストと手間がかかるそうです。
限られた資源の中で生きている私達なので、相模原市の活動をきっかけに、全国でも 分別・リサイクル・再利用の意識が高まっていけるようにしなければいけないですね。
執筆:街コミNAVI編集部