



2016.12.25.
高松冬のまつり
高松市の冬の夜空を照らす「第30回 高松冬のまつり」が、高松市番町市立中央公園にて 22日から25日まで開催されています。会場は約2万個の電飾に、高さ31.5メートルを超える 輝くシンボルツリーなど、合わせて22万個のイルミネーションでライトアップされ、高松の夜を 美しく彩ります。
情報元ソース:産経新聞
師走に輝く有終の光 今年で最後「高松冬のまつり」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00000004-san-l37
「高松冬のまつり」は昭和62年に「しあわせをありがとう」をテーマにはじまりました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00000004-san-l37
そこから30年間、市民参加型のイルミネーションイベントとして継続されてきましたが 平成22年の事業仕分けで廃止対象となり、10月の実行委員会にて「子供に夢を与えるという 当初の目的は達成した」として、終了が決まりました。
ラストイヤーとなった本年度は、『最終章 しあわせありがとう「さようなら 思い出 いつまでも」こども達は、地球の宝もの』と銘打ち、「アニバーサリー30thタワー」や 記念オブジェ、「高松冬のまつり」の歴史を振り返る過去の㏚ポスターの展示などで 有終の美を飾ります。
ほかにも、イベント期間中は、音楽祭や地元の子供たちのステージイベント、サンタ袋配布 などの催しや、北海道の十勝、帯広地方の特産、名産品を集めた㏚ブース「とかち帯広 おいしいバザール」や、沖縄の那覇市による観光㏚キャンペーン、地元テレビ局のアナウンサー との写真撮影会など、盛りだくさんの内容となっています。
イルミネーションは午後5時から同10時(25日は9時)まで点灯されます。
執筆:街コミNAVI編集部