



2016.12.30.
相模原もみの木コンサート
冬の一大イベントといえばやはりクリスマス。特別な一日を過ごした人も、いつもと変わらない 一日を過ごした人も、様々な人がいると思いますが、クリスマスはもともとキリスト教のイベント。
ということで、クリスマスには音楽がよく似合いますね。
元来、欧米にはクリスマスキャロルが多くありますし、現代でも多くのクリスマスソングが ジャンルを問わず生み出されています。そんなわけで、各地でクリスマスコンサートなども よく開催されていますが、神奈川県相模原市では、市民によるクリスマスコンサートが開催された そうです。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
世代超え響く歌声 Xマスコンサート
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00014438-kana-l14
「もみの木コンサート」と題されたコンサートは今年で15回目。
2002年に初開催から毎年開催されていて、例年1,000人以上の人が参加するんだそうですよ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00014438-kana-l14
開催場所は相模原市立富士見小学校体育館で、富士見小学校が開講した年から開催され 初回は体育館ではなく小さな集会室での開催だったそうですが、今や地域のクリスマスシーズンには 欠かせない行事に。
富士見小学校には大きなもみの木も植えられているんだそうです。
青少年健全育成協議会や自治会連合会などによる実行委員会が主催。イベントに関連する看板など 必要なものはすべて地域住民によって作られる手作り感あふれるぬくもりあるコンサートです。
今年は相模原市中央区にある6校の小中高生たちと、「かがやき合唱ゆめクラブ」が出演し ゲストとして市民吹奏楽団のクラリネットアンサンブルも演奏しました。
意外に地域の小中高生がかかわる機会って少ないですし、地域交流の場としてこうしたイベントが 開催されるのはいいですよね。これからもずっと続いていってほしいです。
執筆:街コミNAVI編集部