



2017.02.03.
高松駅が開業120年
普段、電車をよく使いますか?今や鉄道のない生活は考えられないというのが日本社会ですよね。普段の移動もそうですし、物資の輸送なども、鉄道がなくなると一気に状況が変わってしまいます。
日本に最初の鉄道ができたのは、明治維新期の1872年。145年ほど前の話です。
初期の鉄道は距離も短くて、一般にはあまり普及していなかったんじゃないか?というイメージのある人もいるかと思いますが、鉄道の普及は思いのほか早く、1800年代のうちに全国にたくさんの鉄道が建設されました。
そのため、皆さんの身近にある駅でも、開業100年を超える歴史のある駅は結構存在します。香川県高松市の、JR四国高松駅もそんな歴史ある駅の1つ。
情報元ソース:乗りものニュース
高松駅開業120周年 新観光特急展示会や駅探検ツアー開催 記念入場券発売も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00010006-norimono-bus_all
1889年に開業した讃岐鉄道が延長されて、その終着駅として1897年に設置された高松駅は今年の2月21日に開業120周年を迎えます。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170130-00010006-norimono-bus_all
これを記念して、高松駅ではイベントが用意されているそうですよ。2月25日には高松駅開業120周年記念行事を開催。記念式典の後、小学生を対象とした、高松駅内探検ツアーが開催されます。
このツアーでは駅長室や券売機室などにも入ることが出来るということで、大人でも興味をひかれます。ほかにも塗り絵コーナーや記念撮影ができるコーナー、懐かしの写真展(2月15~2月28日の間開催)などが開催されます。
さらに同日、4月から運行される観光列車「四国まんなか千年ものがたり」車両展示会と記念入場券の発売も行われるということで、とにかく盛りだくさんな1日となるようです。
鉄道好きの人や地元の人は是非、2月25日は高松駅に足を運んでくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部