



2017.02.06.
奥州の図書館で猫の館長を募集
岩手県奥州市にある図書館で、ちょっと変わった館長が公募されています。その条件とは…奥州市内に住む「成猫」であること。
そう。その図書館とは…猫にまつわる図書館なんです。奥州市立胆沢図書館は、2月22日に猫関連本を集めた「猫ノ図書館」をオープンすることに合わせ、館長に「猫」を指名し、居落ちの尊さを伝えつつ、図書館の来館者アップを目指すようです。
情報元ソース:sippo
猫の館長を公募 条件は市内在住の成猫 「猫ノ図書館」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00010000-sippo-life
この企画は、全国的な猫ブームに着目し、読書への関心を高めてもらたいと胆沢図書館の職員が発案したもの。「猫ノ図書館」は、以前から多く所蔵していた猫関連本を元に、昨年夏のプレオープンを経て、2月22日に常設オープンする見込みだそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00010000-sippo-life
「ねこ館長」はその広報を担うシンボルと言うことで、役目は重大。募集対象は奥州市内で飼われている猫で、種類や性別は問わないそうです。
図書館では2月2日から7日の期間に、飼い主が応募した猫の写真とプロフィールを併設の奥州市立胆沢文化創造センターに掲示し、来館者投票で最多得票した猫を館長に採用する予定だそうです。
いくらブームとは言え…若干無理矢理感がなくはないように思いますが…。
それで飼い主と猫が楽しく日々を過ごすことができ、図書事情が盛り上がるのなら、良いかもしれませんね…。ただ個人的には猫アレルギーなので、本を読みに行って、すぐに近くに猫がいる状況は良し悪しだとも思いますね。
とりあえず「猫館長」と見て和歌山電鐵 貴志川線の「たま駅長」を思い出したのは私だけでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部