



2017.02.10.
我孫子駅の唐揚げそば
駅のホームにはよく立ち食いそば・うどんのお店がありますが、中にはその駅でしか食べられない名物そばもあるようです。今回は、鉄道好きの人には有名だという我孫子駅の名物、「唐揚げそば」をご紹介したいと思います。
この唐揚げそばはJR我孫子駅のホームにある駅そば店、弥生軒で提供されています。
情報元ソース:東洋経済オンライン
JR我孫子駅名物「唐揚げそば」に隠された秘密
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161222-00150587-toyo-bus_all&p=1
唐揚げとそば、名前を聞いただけでは美味しいのかどうか味の想像がつきかねますが、見た目はかなりボリュームのある唐揚げが温かいそばの上に乗せられているというもの。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161222-00150587-toyo-bus_all&p=1
現在、価格540円とリーズナブルで、我孫子駅を利用する地元の人たちにも親しまれているメニューのようですよ。
弥生軒の植先社長によると、唐揚げを出すようになったのは平成のはじめ頃から。もう30年近くになるメニューなんですね。当初からお客さんに唐揚げの大きさを感心されることが多かったそうですが、今の唐揚げのサイズは過去最大とのこと。近くの自社工場で数時間おきに揚げているというこだわりの唐揚げです。
弥生軒は我孫子駅のホームに3軒、別の駅にもう1店舗を展開しています。合計4店舗ある弥生軒ですがそれぞれお店のあるホームに到着する電車の時間にあわせて営業時間を変えているんですよ。
また、弥生軒がかつて我孫子駅構内でお弁当の販売をしていた頃、あの山下清さんが住み込みで働いていたこともあるんだそうです。今年で創業120周年を迎える我孫子駅と歴史ある弥生軒の唐揚げそば、旅の際にはぜひ立ち寄ってみたいですね。
執筆:街コミNAVI編集部