



2017.03.02.
奥州 猫ノ図書館
岩手県奥州市胆沢図書館に、「猫ノ図書館」が開設されたことをご存知でしょうか?
2月22日に奥州市のこの図書館に、「ねこ館長」が就任し、猫関連の本を集めた常設コーナーが設置されたのです。
情報元ソース:河北新報
「猫ノ図書館」開設 初代ねこ館長利用者招く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000010-khks-soci
奥州市江刺区にお住まいの会社員・菊池さん(36)の飼い猫、「むぎ」ちゃんが初代のねこ館長を務めることになりました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000010-khks-soci
ちゃんと顔写真入りの辞令書をもらってご満悦のむぎちゃんは、ブリティッシュ・ショートヘアーの雄の1歳の子猫です。公募で集まった奥州市内39匹の候補猫の中から、むぎちゃんは利用者投票で選ばれました。辞令書によれば、彼の任期は1年、来年の2月21日までとなっています。
ただし猫アレルギーの方もご安心ください。ねこ館長は館内勤務はなく、図書館だよりや会員制交流サイトの画像によって勤務が報告されることになっています。
飼い主の菊池さんも、「選ばれてびっくりした。みんなから愛される館長になってほしい」と喜んでコメントしていました。
肝心の特設コーナーはといえば、猫好きにはたまらない、猫の写真集、小説、エッセー、漫画などの蔵書600冊を集めたほか、3月末まで猫の写真パネル展も開催されています。 世代を超えて人気の猫たち、最近ではインターネット動画や写真投稿で見る人の心を癒してきましたが、奥州の図書館もそうして市民の心のよりどころとなればいいですね。
奥州市の近辺にお住いの猫好きの皆さま、ぜひこの「猫ノ図書館」を訪れ、そして「ねこ館長」の今後の勤務にご注目ください。
執筆:街コミNAVI編集部