



2014.11.13.
東広島美術館と言えば・・・版画なんです!
今年の夏、東広島美術館の版画作品が ひろしま美術館に展示されていたのをご存知ですか?
これは『東広島市立美術館蔵 版―技と美の世界―』と題されたもので 東広島美術館所有の版画作品が展示されていました。
情報元ソース:歴史人
多彩な広がりを持つ「版」の世界
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140823-00010000-rekishi-ent
版画いうと木に彫り物がしてあるというイメージしかないですが・・・http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140823-00010000-rekishi-ent
この東広島美術館の版画は 凹版(銅版画)、孔版(シルクスクリーン)、石版(リトグラフ)といった 様々な技法がほどこされているそうですよ。
期間内は、この他にワークショップが週末開催されていたようで 参加者はオリジナルの版画制作などが楽しめる内容になっていたそうです。
ちなみに、東広島美術館は1979年に開館した美術館で コレクションの半数以上が版画作品なんだそうです。
常設展の入場料は100円tいう事で もしも版画展を見逃した方は是非、東広島市立美術館に 足を運んでみてはいかがでしょうか?
東広島市立美術館 〒739-0144 広島県東広島市八本松南二丁目1番3号
執筆:街コミNAVI編集部