



2017.03.03.
相模原市文化財展
皆さんの住んでいる地域には、どんな歴史や文化がありますか?また、そうした地域の歴史を調査したり継承したりしている人たちはどれくらいいるか知っていますか?
地域の歴史や文化については、それらを調査していたり、保存しようと尽力している人たちも多数いますが、意外と普段はそうした努力が私たちの目に届くことはあまりなかったりしますよね。
神奈川県相模原市では、そうした相模原市内の歴史や文化財に関する調査や研究を行っている市民団体や大学のゼミナールなどが、成果を発表しあう企画展を開催しました。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
10の市民団体が研究成果を披露 相模原
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00015815-kana-l14
相模原市中央区の市立産業会館(ユニコムプラザ)で2月18日と19日に開催された企画展の名は「第42回 相模原市文化財展~伝えていきたい 相模原の自然と文化」。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00015815-kana-l14
例年この時期に開催される恒例の企画展です。例年出店している「相原の歴史をさぐる会」をはじめとして、それぞれユニークな研究を行っている10の団体が、展示スペースにポスターや資料を展示して研究成果を紹介しました。
また、1組10分の持ち時間で、各団体のプレゼンテーション形式の発表会も開催され、集まった市民は熱心に発表の資料に目を通していたそうですよ。
普段はなかなか見たり知ったりする機会がない市民団体の活動を見ることが出来るこうした機会は興味深いですよね。みなさんも自分の地域で調べてみると、こうした企画展が開催されているかもしれませんから、是非一度調べてみることをお勧めします。
新しい発見があることと思いますよ。
執筆:街コミNAVI編集部