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2017.03.09.

米子のちくわが世界一となるか!?


ちくわはお好きですか?好きな食べ物を聞かれて「ちくわ!」と答える人は多くないかもしれませんが、嫌いな食べ物にちくわを挙げる人もあまりいないようなイメージがあります。

どちらかというと好き、という人は多いのではないでしょうか?そんなちくわが特産品として有名な地域はどこかと聞かれると、皆さんはすぐに答えられますか?

日本でちくわが有名な地域というと山陰地方なんです。豊かな海産物のすり身を利用したちくわが多く生産されています。ちくわを地域の特産物として掲げる鳥取県米子市では、ちくわに関するあるニュースが最近、話題になりました。
情報元ソース:朝日新聞デジタル 試作15回、ギネス超えのちくわ作った 鳥取の高専生
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170225-00000086-asahi-soci
それが、ギネス世界記録を破る「世界一長いちくわ」が、米子市で作られたというニュースです。

このちくわを作ったのは、米子市の米子工業高等専門学校の2人の生徒。この2人は科学研究クラブ「B&C研究同好会」に所属する生徒で、これまでに様々な変わり種ちくわを約30種類試作してきました。

そんなちくわづくりの経験を活かして、昨年から世界一長いちくわを作ることを計画し、長くなってもたるまないちくわづくりを目指して15回もの試作を重ねた末、2月25日に40.3メートルのちくわを完成させました。

ギネス認定されるかはまだ結果待ちのためわからないということですが、認定されるのか注目が集まっています。ちなみに現在の世界記録は、熊本県天草市で作られた33・9メートルのちくわ。その前が鳥取県倉吉市で作られたものだったそうで、ちくわの町として米子だけでなく鳥取を再び盛り上げられるのかがかかっています。

認定されるのか、注目ですね。


 執筆:街コミNAVI編集部