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2017.03.15.

我孫子の高校生が卒業生に対しモザイクアートをプレセント


3月といえば卒業のシーズンですよね。皆さんは卒業に関する思い出などはあるでしょうか?

中学校や高校では卒業の際には在校生が卒業生を送るためにイベントを企画したりすることが多いですが、千葉県我孫子市の高校で、卒業生を送るために在校生たちが制作したあるモノが話題となりました。

それが、我孫子東高校の1・2年生が協力して作ったモザイクアートです。
情報元ソース:千葉日報オンライン モザイク画でエール 大作8枚、在校生から巣立つ先輩へ… 千葉・我孫子東高
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00010008-chibatopi-l12
4ミリ四方のマス目を塗りつぶして描いたモザイクアートなのですが、特筆すべきはそのサイズ。3年生のクラスの集合写真をもとにしたモザイク画は縦2メートル、横7メートル以上。

それが7クラス分と、先生の集合写真をもとにしたものも作られて、全部で8枚も作られたのだそうです。これらのモザイク画は体育館に掲示され、予餞会で披露され、卒業式でも飾られたみたいですよ。

実はこの我孫子東高校がモザイクアートで注目を浴びるのは、今回が初めてではありません。

この他、図書委員会の生徒たちが、17万本ものつまようじを使って猫のモザイクアートを作り、文化祭で披露したそうで、その際もそのサイズや労力が話題となっていました。先生か誰かにモザイクアートに精通している人がいるのでしょうか?これから「我孫子東高校といえばモザイクアート」というような伝統となっていくかもしれませんし、次はどんな作品が出てくるのか、注目したいですね。

皆さんも地域の中高生の取り組みを調べてみると、面白い取り組みをしている学校があるかもしれませんから、調べてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部