



2017.03.27.
新居浜にてプログラミングフェス開催
新居浜でプログラミングフェスがあったのをご存知ですか?
何となく新居浜とプログラミングが結びつかないのですが、実はこれ、小学生がコンピュータープログラミングによってロボットを動かす、という科学のイベントだったのです。
その名も「ロボット&プログラミングフェスティバル」です。
情報元ソース:愛媛新聞ONLINE
思い通りにロボ動かせ 新居浜でプログラミングフェス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-20177501-ehime-l38
3月19日に、愛媛県新居浜市北新町の別子銅山記念図書館にて行われたこのフェスティバル、約80人の親子連れが参加しました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-20177501-ehime-l38
実はこれ、2020年からのプログラミング教育の必修化をうけての初めての試みなのです。
おじさん世代からすれば、「小学生でプログラミング」とはいまいちイメージがわきづらいかもしれませんが、時期学習指導要領改定案ではそのように決められているのです。
主催は西条市のロボットプログラミング教室。新居浜工業高等専門学校(新居浜高専)の出口幹雄教授は「プログラミングは論理的思考力、想像力、問題解決能力を育てる。他人の視点に立って物事を見る訓練にもなる」とコメントしました。
小学生からIT社会にきちんとなじんでおくというのは良いことだと思います。ただし、プログラミングは使用言語によって難易度も内容も異なるもの。途中で挫折したり、嫌いになったりしないように楽しんで学べるように、今回のようなイベントがたくさん増えるといいですね。
2020年度に向かって、今後もこうしたイベントは増えそうです。あなたの地域にも来るかも?お楽しみに。
執筆:街コミNAVI編集部