



2018.02.26.
新居浜ふるさと映画
近年、各自治体の地域活性化事業が進められる中で、トレンドとなるような活動も色々出てきていますが、最近多くなっているのが、地元の映画を作ろうというプロジェクト。
映画の制作会社や様々なプロなどを巻き込んだ大規模なものから、地元の人材の力を結集して自分たちの力で手作りするものまで、様々な映画がありますが、現在、新居浜市でも新居浜の映画を作ろうというプロジェクトが進められ、注目を集めています。
情報元ソース:愛媛新聞ONLINE
新居浜舞台の映画オーディション 大森監督(砥部出身)が審査 県内外46人が挑戦
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-22001801-ehime-l38
この「新居浜ふるさと映画」は、昨年新居浜市が市制施行80周年を迎えたということで、記念事業の中の1つとして発足したプロジェクト。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180122-22001801-ehime-l38
愛媛県出身の映画監督・大森研一さん、同じく愛媛県出身の脚本家・福田卓郎さんを迎えて制作されることになっていて、新居浜市内外から注目を集めています。
2月から撮影が進められているのですが、それに先駆けて1月20、21日には、映画に出演するサブキャストのオーディションを市内のあかがねミュージアムで実施。
市内外のみならず、県の内外から幅広い世代の46人がオーディションに臨みました。
昨年から積極的なPR活動が進められているこの映画、メディア露出も少しずつ増えてきて注目度が少しずつ高まっています。新居浜市を舞台に家族や若者の姿を描くハートフルストーリーになるということで、映画は近く公開されるということなので、新居浜市の人はもちろん、みなさん公開された際には、見れる環境があれば是非見に行ってみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部