



207.10.31.
新居浜太鼓祭り
お祭りの季節といえば夏というイメージがありますが、秋もまだまだお祭りの季節。
全国各地で様々なイベントやお祭りが開催されていますが、夏場のお祭りに比べると、少し大人しめというか、文化の秋にふさわしい、情緒あふれるお祭りが多いですよね。
そんな中、愛媛県新居浜市では真夏のような熱気に包まれる勇壮なお祭りが開催されました。
情報元ソース:愛媛新聞ONLINE
新居浜太鼓祭り 市制80周年行事で幕開け
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-15817901-ehime-l38
そのお祭りの名は「新居浜太鼓祭り」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-15817901-ehime-l38
新居浜市を代表するお祭りで、四国三大祭り・日本三大喧嘩まつりとしても知られる、全国的に有名なお祭りです。もともと秋の豊作を祝うお祭りで、太鼓祭りとありますが、太鼓をたたくお祭りではなく、太鼓台と呼ばれる山車が練り歩くお祭りとなっています。
太鼓台はほかの瀬戸内海で行われる山車を使った祭りの山車に比べて非常に大きく豪華絢爛で、52台もの太鼓台が勇壮な姿を競い合う、迫力満点のお祭りとして知られます。
メインイベントはこれらの太鼓台の「かきくらべ」。「かき」とは、担ぐことで、それぞれの太鼓台を威勢良い掛け声とともに天に向かって持ち上げることを言います。そのあまりの激しさから、日本三大喧嘩まつりと呼ばれるのですね。
各太鼓台は重さが3トンもあるといいますから、その迫力は想像するだけでも圧倒的です。
例年10月16~18日の3日間開催されますが、今年は1日長く、15日から開催され、県内外から多くの人が新居浜市を訪れました。皆さんも是非、一生に一度は見に行ってみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部