



2017.04.01.
出雲で折り紙ヒコーキイベント
日本の各地で日々様々なイベントや催しが開催され、多くの人で賑わっているのではないかと思います。そんな中、出雲でも大人も子どもも多くの人が楽しめる催しが行われ、話題となっているそうです。
情報元ソース:産経新聞
出雲で全日本折り紙ヒコーキ競技大会 滞空時間の世界記録挑戦
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000016-san-l32
出雲で開催されたのは「全日本折り紙ヒコーキ競技大会出雲大会」、同じく出雲にある出雲ドームにて開催され、多くの参加者で賑わったのではないかと思います。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170327-00000016-san-l32
この出雲での大会では参加者が自作の紙飛行機でその滞空時間を競い世界記録に挑戦し、その伴って「折り紙ヒコーキ」の魅力を知ってもらおうという目的もあるそうです。
「折り紙ヒコーキ」というのは「バガス紙」という非木材紙を使って折るのですが、この大会のルールはただそれだけという非常にシンプルなもの。
しかし、この「折り紙ヒコーキ」というのはシンプルですが非常に奥が深いもののようで、この大会に参加した人達は専門家に指導を受けながら折り紙ヒコーキを作成し、試行錯誤を繰り返して自分なりの工夫を凝らす事が、この大会の醍醐味なのかもしれませんね。
ちなみにこの「折り紙ヒコーキ」の滞空時間世界記録は29秒2との事で、今回の大会でもこの記録に挑戦したとのこと。…どうやら記録更新とはいかなかったようですが、記録更新とはいかなくても家族で紙飛行機を飛ばしたりて催しを楽しむことができたのではないかと思います。
紙飛行機というのは簡単でシンプルでも多くの人が楽しめる奥の深いもののようですね。
執筆:街コミNAVI編集部