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2017.04.09.

今治のご当地カレー新登場


地域活性化の機運が全国的に高まる中、やはり地域を盛り上げるための一番の戦力になるのが、その地域の特産品や観光地、B級グルメなど、ご当地ものですよね。

最近では新たなご当地○○を生み出していこうという機運が高まっていて、学生から大人まで、様々な人たちが新たな地域資源創出に向けて力を尽くしています。そうした中、愛媛県今治市では、新たなご当地カレーが開発されて話題となっています。
情報元ソース:愛媛新聞ONLINE 今治でご当地カレーの試食会 5種、具材にジビエやタイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-24231301-ehime-l38
これは、今治市陸地部にある旧5町村(玉川、朝倉、大西、波方、菊間)が地元産品をPRするためにそれぞれ開発したご当地カレーなんです。

朝倉はジビエとナシ、大西はイヨカン、菊間は地元の野菜や油揚げを使ったカレー。玉川はシシ肉カレーパン、波方はタイを使ったスープカレーを開発しました。

これらの5地域は、協力してリレー形式で「波方 海マルシェ」「菊間 駅マルシェ」「朝倉 里マルシェ」「大西 公園マルシェ」「玉川 山マルシェ」という市場イベントを開催していて、今回の新メニュー開発企画につながったようです。

3月26日には、今年度最後のマルシェ、玉川山マルシェが開催され、ご当地グルメや雑貨品などの販売が行われたのですが、そこに今回開発されたご当地カレーも登場。

初お披露目となりました。試食会は先着30名ということで、朝から行列ができ、すぐに終了してしまったのだそうです(玉川、大西のカレーはこの日から販売を開始)。

いつごろから食べられるようになるのかは未定ですが、今治を訪れた際には是非チェックしてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部