



2017.04.14.
サガン鳥栖のファンティーニ燦選手
皆さん、サッカーはお好きですか?日本でもトップクラスの人気を誇るスポーツであるサッカー。特別ファンではないけれどテレビで試合をやっていたら見てしまう。
という人も多いのではないでしょうか?日本代表戦や海外で活躍する選手の情報はよくチェックしているけれど、日本のプロリーグであるJリーグはあまり見ないという人も多いのではないでしょうか。
しかし、現在着実にレベルが高まりつつあるJリーグ、昔から世界のスター選手が日本に来ることもあり、見てみると非常に面白いですよ。
そんなJリーグの中で、佐賀県鳥栖市を拠点とするチーム「サガン鳥栖」には、先日ある日本国籍を持つ選手がいわゆる「逆輸入」され、注目を集めています。
情報元ソース:Football ZONE web
イタリア人の父を持つGKファンティーニ燦が鳥栖に加入 チェゼーナから逆輸入、東京五輪世代の逸材
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170403-00010010-soccermzw-socc
その選手とは、ファンティーニ燦(あきら)選手。イタリア人の父と日本人の母を持つハーフで、イタリアのチェゼーナというチームでプレイしていたゴールキーパーです。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170403-00010010-soccermzw-socc
ファンディーニ選手は千葉県出身ながら、2010年からチェゼーナの下部組織のテストに合格し、所属。そして今回、鳥栖への移籍で日本に帰ってくることになったそうです。
現在18歳ということで、東京五輪世代ということもあり、その実力に今熱い視線が注がれています。サガン鳥栖は今シーズンコロンビア代表のイボルバ選手も獲得していて、すでに活躍を始めています。
今年のサガン鳥栖は新戦力の力も加わってどこまで行くことができるのか、注目ですし、日本サッカー全体のレベルアップにもつながるといいですね。
執筆:街コミNAVI編集部