



2017.09.07.
サガン鳥栖が被災地へ義援金募る
日本では近年、様々な大規模災害が発生していますよね。やはり日本の自然災害でほとんどの人が真っ先に思い浮かべるのは地震だと思いますが、地震の他にも台風や、豪雨による被害も全国で起こっていることを忘れてはいけません。
特に今年7月は九州北部で大規模な豪雨災害が起きてしまいましたが、大きな被害を受けた地域の近くにある佐賀県鳥栖市では、地元のサッカーチーム・サガン鳥栖が被災地への義援金を送りました。
情報元ソース:佐賀新聞
「僕たちにできることを」サガン鳥栖、豪雨被災地に義援金
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00010002-saga-socc
7月5~6日にかけて福岡県や大分県などで死者が出るほどの大規模な被害をもたらした今回の九州北部豪雨。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170722-00010002-saga-socc
全国から支援が行われる中、隣接する佐賀県のチームであるサガン鳥栖も、募金活動を実施。7月8日にベストアメニティスタジアムで開催されたホームゲーム、川崎フロンターレ戦の際に募金活動を実施して、87万4,984円の義援金を集めました。
21日にはこの義援金を鳥栖市社会福祉協議会に寄付。
寄付された義援金は日本赤十字社佐賀県支部を通じて被災地に届けられたということです。寄付の際にはGK権田修一選手とMF高橋義希選手が鳥栖市社会福祉会館を訪れたということがニュースにもなりました。改めてこうした有名人であったり、地域で活躍する人たちの活動の影響力の大きさを感じさせられますね。
私たち市民やサポーターも、自分にできる最大限のことを考えながら、できる限りのことをしていくことが大事だなと思わされますね。
これからのサガン鳥栖の社会貢献にも注目です。
執筆:街コミNAVI編集部