



2018.01.31.
鳥栖で「鉄道の町写真展」
「SL=蒸気機関車」に乗ったことはありますか?
かつては日本でも多く走っていたSLですが、現在では電車は電気で走ることが当然となり、SLに乗れる場所は国内に数えるほどしかありません。
電車好きの人がたくさんいる中、今でもSLの魅力に惹かれる人は多いですし、SL関連のイベントなども全国で開催されていますが、佐賀県鳥栖市でも「鉄道の町写真展」が実施されています。
情報元ソース:佐賀新聞
SL行き交う往時しのぶ 鳥栖駅地下通路で「鉄道の町写真展」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-03168998-saga-l41
鳥栖市は近代、鉄道の力で発展してきた街でかつて国鉄が認定していた12の「鉄道の町」のうちの1つでもあります。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-03168998-saga-l41
そんな鉄道の町としての鳥栖の歴史を地元の財産として継承していこうと、近年鳥栖市内では様々な取り組みが進められていて、昨年10月には「ふれあい鉄道フェスタ」というイベントが新しく立ち上げられ、注目を集めていました。
そのふれあい鉄道フェスタで展示された、かつて鳥栖駅を走っていたSLや、かつての鳥栖駅の姿を収めた写真たちを展示するのがこの写真展で、鳥栖駅の改札からホームへ向かう地下通路に、約40点もの写真が展示されています。
鳥栖駅自体も1889年に開業し、1903年に現在の場所に移転したという九州最古級の建物ですし、鳥栖駅は鉄道ファンにとってさらに魅力的な場所となっていきそうです。
是非、鳥栖駅を訪れた際にはこれらの写真も見てみてほしいですし、これから鳥栖市の「鉄道の町」としての地域PRも増えていくでしょうから、鳥栖市の人も、そうでない人も鳥栖市のこれからの動きに注目していてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部