



2017.04.16.
新居浜で鳴り響く100年前のピアノ
皆さんはピアノを弾けますか?小さなころはピアノを習っていたけど今は引いていないという人も多いでしょうし、大人になってから趣味として習い始めたという人もいると思いますが、ピアノを続けるには定期的な調律が必要だったりと結構維持するのは大変だったりします。
ずっと使われていなかった古いピアノだと、きちんといい音色が出なかったりすることもありますよね。そんな中、愛媛県新居浜市では、なんと100年前に作られたピアノを当時の音が出るように修復するというプロジェクトが1年かけて行われてきたそうで、現在注目を集めています。
情報元ソース:愛媛新聞ONLINE
「100歳」ピアノ 復活の音色 4月2日お披露目
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-30317701-ehime-l38
「よみがえれ『いくおばあちゃんのピアノ』プロジェクト」と題されたこのプロジェクトは、アメリカ製の100年前のピアノを復活させようというものです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-30317701-ehime-l38
ピアノは第5代・新居浜市長の荒井源太郎さんの妻いくさんが1921年にカリフォルニア留学中に手に入れたものだそうで、1986年に新居浜市郷土美術館に寄贈されていたもの。
新居浜市にやってきた初めての舶来ピアノといわれています。
その後30年もの間眠ったままでしたが、2015年に新居浜市に新しくあかがねミュージアムが完成し、開館1周年記念事業として昨年から進められてきました。修復作業は月1回行われ、その様子は公開されてきましたが、ついに修復が完成し、4月2日にお披露目コンサートが開催されたのだそうです。
100年前のピアノ、どんな音色なのかものすごく気になりますよね。
これからの公開についてはまだわかりませんが、おそらく公開されることになるのではないかと思いますから、気になる人は是非チェックして、新居浜市に足を運んでみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部