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2017.05.12.

松江の陸上競技大会に銀メダリストが参加


皆さんは学生の頃にスポーツをしていたでしょうか?

2020年に東京オリンピックを控え、ますます熱を帯びるスポーツ熱。以前からトップアスリートが未来を担う子供たちを中心に、市民と交流を行うイベントは全国で開催されていますが、最近はさらに活発になってきていますね。

そんな中、島根県松江市では、市内で開催された陸上競技大会にリオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダリストの桐生祥秀選手が登場し、小学生たちと一緒に走り、交流を行いました。
情報元ソース:毎日新聞 <陸上>桐生選手の速さにびっくり 小学生とレース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000013-mai-spo
4月29・30日に松江市営陸上競技場で開催されたのは「第100回 全山陰陸上競技大会」

島根陸上競技協会が主催し松江市が共催、中国5県を中心に全国から出場者が集まる大会で、小学生・中学生・高校生、そして一般の部まで、トラック競技を中心に70種目(男子40種目・女子30種目)が開催されました。

桐生選手は小学生男女のそれぞれ上位3名には行った子供たちと一緒に100メートル走を走り、その圧倒的なスピードを見せつけました。この日は桐生選手効果も手伝い、4,000人もの人が競技場に集結したのだとか。桐生選手はレース直後に自分がつけていたゼッケン(前後1枚ずつの計2枚)にサインをして、男女それぞれの1番だったこどもにプレゼントし、帰り際にも予定を押してまでサインに応じるなど、まさに「神対応」を発揮しました。

選手の人たちも色々と活動があって大変だなと思いますが、トップアスリートの競技を見るこうした機会がたくさんあれば、大人こども問わずその競技に興味を持つ人も増えると思うので、こうした機会がどんどん増えるといいなと思いますね。


 執筆:街コミNAVI編集部