



2017.12.06.
松江市で中高生向けPR冊子作成
地域の活性化に向けて全国の自治体で様々な事業が進められている現在ですが、対外的にPRしていくだけでなく、そうした自治体が行っている事業などを市民に知ってもらい、理解してもらうことも地域が活性化していくためには非常に重要なことですよね。
中高生などに地域の取り組みを知ってもらうための取り組みは各地で行われていますが、島根県松江市では、中高生向けに市の事業などを開設した冊子が作成され話題となっています。
情報元ソース:毎日新聞
<松江市>市の事業マンガで説明 中高生向けに高専生が描く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000023-mai-soci
そうした冊子の作成は珍しいことではありませんが、この冊子に関して話題となっているのは、親しみやすい漫画となっていること、そして、その漫画を描いたのが読み手と同世代の高専生だということです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000023-mai-soci
作られた冊子は「松江市総合戦略」「ハコモノ計画!+(プラス)」の2種類。
漫画を製作したのは松江工業専門学校の漫画研究同好会のメンバーで、公共事業、公共施設に関する政策・事業に関して漫画で分かりやすくかみ砕いて説明しています。
絵のクオリティもプロ顔負けのレベルで、普通に漫画として楽しむことができてしまいますし、誰でも気軽に読むことができそうです。
実はこの漫画の取り組みは今回が初めてではなく、3年前にも同じ松江高専の漫画研究同好会が「ハコモノ計画!」を作成していて、今回の「ハコモノ計画!+」はその続編となっています。
年明け以降、各500部ずつ市内で配布されるということですが、松江市のホームページなどからも閲覧することができるので、気になる人は是非チェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部