



2017.05.28.
寝屋川市で樹木に新生児の名前を刻印
最近では全国各地で地域の活性化を図る取り組みが行われていますが、地域を活性化させるために必要な事と言えば、まずは地域住民に地域への愛着を持ってもらうことが大事ですよね。各自治体で、ご当地ナンバープレートの実施や、出生届・婚姻届けをオリジナルデザインのものにするなど、少しずつ地域住民を意識した政策などが行われるようになってきています。
そんな中、大阪府寝屋川市でも、新たな取り組みが実施され話題となっています。
情報元ソース:産経新聞
子供の誕生記念に植樹プレートに名前を 寝屋川市が希望者募集
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000061-san-l27
その取り組みというのが、寝屋川市が植樹する桜の木に今年度同市内で生まれた子供の名前の刻印プレートを設置するというもの。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000061-san-l27
現在名前の刻印希望を募集していて、定員は200名だそうです。
これは、寝屋川市が昨年度から取り組み、今年度から本格的に開始する「寝屋川市サクラ☆プロジェクト」の指導記念事業。「寝屋川市サクラ☆プロジェクト」は、市の木となっている桜や、市が所有する地域資源を活かして地域PRを行っていこうという取り組みで、「市域が“桜”に彩られるまちづくり」「桜と「食」を融合した魅力づくり、にぎわいづくり」「市民全体で桜を育み、プロジェクトを進化させる」を軸に展開する取り組みです。
3月25日〜4月6日には桜のライトアップが行われたりといった取り組みが行われていて、桜の植樹もこのプロジェクトの一環として勧められることになっていました。プレートは来年秋ごろを予定しているということですが、寝屋川市で子供が生まれた方、子供が生まれる予定の人は応募してみてはいかがでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部