



2015.01.16.
鶴岡でどんど焼き
みなさんは「どんど焼き」をご存知でしょうか?
古くから続く毎年1月15日の小正月に行われる国民的行事なのですが 最近ではこの行事に触れ合える機会が少なくなってきているのではないかと思います。
鶴岡にある鶴岡荘内神社では この小正月恒例の行事が「どんど焼き祭」として今年も行われたそうです。
情報元ソース:山形新聞
浄火に祈る一年の無事 鶴岡荘内神社でどんど焼き祭
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-00000329-yamagata-l06
鶴岡荘内神社では毎年の恒例として神事に続いて
大勢の方が持ち寄った古いお札や縁起物を燃やすそうなんですがhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-00000329-yamagata-l06
この燃やした際の「浄火」で するめや昆布、餅などあぶって口にすることで 1年の無病息災を得られるということです。
このどんど焼きですが 鶴岡に限らず、日本各地で行われていることをご存知でしょうか?
鶴岡では「どんど焼き」と呼ばれていても 地域によっては「左義長」や「歳徳焼き」など名称が変わるそうなので そちらの名前の方が親しみがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この日本古来の行事なのですが、近年では 沢山の物を燃やすということもあり、消防法やダイオキシン問題といった面から 取りやめになっている所が増えているそうです。
安全面からの問題などもあるとは思いますが そういった決まり事ができる以前からの、長く続くこの行事を 途絶えさせるというのは悲しい事だと思いませんか?
特別な行事を守るための決まり事を 新たに考える事が必要なのかもしれませんね。
そういった厳しい状況があるかもしれませんが ぜひ今後も鶴岡ではこのどんど焼き祭が長く続いていってほしいものです。
執筆:街コミNAVI編集部