



2017.08.30.
燕三条じばさんお盆フェア
日本が世界に誇るものといえばいろいろとありますが、モノづくりの技術力の高さもそうしたものの1つですよね。
特に近年、日本のモノづくりという点が再注目されてきていますが、日本のモノづくりをリードする地域の代表格、新潟県の燕三条地域では、海外進出も含めた積極的なPRが現在、進められています。
情報元ソース:北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ
県央産の逸品じっくり吟味 三条・金物フェア
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000008-hokuriku-l15
つい先日も、三条市でお盆に合わせて「燕三条じばさんお盆フェア」というモノづくりをPRするイベントが開催されて話題となりました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170814-00000008-hokuriku-l15
このイベントは燕三条の魅力をモノづくりの観点からPRするイベントで、例年お盆の時期に開催されているもの。会場は三条市にある道の駅「燕三条地場産センター」で、今年は8月11~16日の5日間、開催。
包丁研ぎの実演、まな板削り実演、鎚起銅器実演、といった、燕三条の誇る技術をまじかで見ることのできるイベントや、ものづくり体験ができるイベントなど、普段気軽にできない体験ができるということで好評だったそうです。
他にも美味しいもの屋台コーナーや地元農作物販売など、モノづくり以外の観点からも地元を楽しむことができるイベントでした。
もちろん、地元産の工業製品の即売も行っていて、会場は非常に多くの人でにぎわったということです。
子供たちも田舎に帰ってくるお盆の時期にこうしたイベントが開催されるのは、郷土愛を育むことにもなりますし、全国の自治体でもっとこうした地場産業を紹介するイベントをこうした時期に開催するようになればいいなと思いますね。
執筆:街コミNAVI編集部