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2017.10.22.

燕三条 工場の祭典


日本は世界に誇る「モノづくり」の国。特に町工場などの技術力は世界的にも非常に高い評価を受けていますよね。…というわけで、近年日本のモノづくりを再評価し、海外などにも積極的に売り出していこうという取り組みが進められています。

地域の活性化のためモノづくりの町を標榜する地域も増えてきていますが、日本のモノづくりを代表する地域といえば、やはり新潟県三条市を中心とする燕三条地域ではないでしょうか。
情報元ソース:北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ 「燕三条工場の祭典」開幕 匠の技現場で体感 県央地域
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000003-hokuriku-l15/
そんな燕三条では、工場のものづくりの現場を一般公開するイベント「燕三条 工場の祭典」が近年実施されるようになり注目を集めています。

燕三条 工場の祭典は、燕三条地域を中心に新潟県中心部の名だたる「工場(KOUBA)」が、開催期間中一斉に工場を開放し、訪れた人たちに工場でのものづくりを体感してもらうというイベントで、2013年から毎年開催されているもの。

今年も、10月5~8日の期間中、過去最多となる103の工場が解放され、全国から多くの人が訪れました。

工業製品を中心としたモノづくりだけでなく、米どころとしても有名なこの地域での農業を行う「耕場(KOUBA)」も開放し、そのモノづくりの様子を見てもらったり、ワークショップなどで体験してもらったりしました。

また、「購場(KOUBA)」では実際に燕三条で作られた工芸品なども購入することができる充実したイベントになったとのこと。

工場、ものづくりブームをけん引する燕三条ですが、近年こうしたモノづくりの現場に焦点を当てたイベントは全国各地で開催されているので、皆さんも是非一度、調べて参加してみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部