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2015.02.22.

下関でプロジェクションマッピング


みなさんは「プロジェクションマッピング」をご存知でしょうか?

パソコンで作成したCGと、プロジェクターのような映写機器によって 建物壁や様々な空間に映像を映し出す技術のことで 最新の映像技術として様々な場所で活用されています。

そんな中、下関では合併10年を記念して この「プロジェクションマッピング」を使用したイベントが行われたそうです。
情報元ソース:時事通信 合併10周年で映像イベント=山口県下関市〔地域〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000035-jij-soci
今回、下関で行われたイベントでは JR下関駅の大型商業施設の外壁に、下関にゆかりのある史実「壇ノ浦の戦い」などの 歴史絵絵巻やバレンタインデーを意識した、たくさんのハートマークが映し出されたそうです。

このイベントは「夜間も明るい中心市街地のにぎわいづくり目指す」というテーマのもと行われたそうで 下関ならではの映像がたくさん登場したそうですよ。

夜間に行うイベントといえば 従来であれば花火や大量の電飾によるライトアップなどがメインのものが 多かったのではないでしょうか?

しかし、花火ではできる場所が限られますし 電飾を設置するのも手間がかかることが多いのではないかと思います。

それに比べ今回、下関で行なわれた「プロジェクションマッピング」であれば 駅の外壁など人が集まりやすいスポットなどイベントに有利な場所を撰ぶことが出来ますし またライトアップのように変化が少ない光景ではなく、映像の内容次第で様々な表現が出来るので 今後、夜間のイベントにおいて主流に取って代わる技術になるのかもしれませんね。


 執筆:街コミNAVI編集部