



2017.11.25.
門真でこども囲碁
世の中では実に様々なブームが日々誕生していますが、最近大きなブームとなってきているのが、将棋ですよね。
藤井聡太四段の活躍が話題を集めて以降、将棋を始める子供が増えていたり、他の棋士への注目が高まっていたり、テレビ番組で将棋が扱われることも増えました。
そんな将棋と同じように盤を使うゲームで、そして、近年の日本でも10数年前にブームとなったゲームとして、囲碁があります。漫画の大ヒットから一大ブームとなった囲碁ですが、現在ももちろん大人子供問わず多くの人が愛好中。
そんな中、大阪府門真市では子どもたちの囲碁大会が開催されました。
情報元ソース:朝日新聞デジタル
子どもたち420人が囲碁対局 関西棋院「大阪秋の陣」
http://www.asahi.com/articles/ASKC35SQTKC3PTFC004.html
11月3日に門真市の東和薬品RACTABドームで開催された「第13回関西棋院山野基金こども囲碁大合戦 大阪秋の陣」は、毎年開催されている恒例イベント。http://www.asahi.com/articles/ASKC35SQTKC3PTFC004.html
関西在住の子たちがこどもチームに分かれて戦う囲碁大会。
昨年までは南北の2チームに分かれて戦っていましたが、今年は4チームに分かれるなど、イベントをリニューアルしての開催となりました。高校生以下が対象で、実力に応じてクラスも分けられるので、誰でも楽しめ、例年多くの子供が参加します。
プロ棋士たちも多数参加する豪華なイベントとなっていて、今年は420人の子供たちが参加し、大人も子供も一緒になって囲碁を楽しみました。
囲碁の楽しさを改めて知るという意味でも有意義だと思いますし、子どもたちにとっては、年齢や住んでいる地域を超えて囲碁で人と交流できるというのが非常に大きなことですよね。
門真市の人はもちろん、関西に住んでいる人で、囲碁に興味を持っているお子さんのいる人は来年以降参加させてみてはどうでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部